学生時代にいじめを受けない、または、見かけないのって早々ないですよね。

ここでは、いじめられた時の正しい返し方を教えます。 




 1、絶対に失敗、やってダメなのは 落ち込む、あからさまに敵意を見せる、やり返す。

 まず、落ち込む、あからさまに敵意を見せると相手は面白がって返って悪化、ますますひどくなります。そして、やり返し これも絶対にダメです。

やり返すのが何故ダメなのかというと 1つは、相手が凶暴な場合もっと酷い仕打ちになり得ないから。もう一つは、あなたも悪者になってしまうからです。じゃあ、何で先に仕掛けてきたのに私(俺)が悪者になるか。というのは 危害を加えたことによってあなたは完全な被害者ではなくなる、相手にもっと酷いことをして怪我、何らかのトラブルがあると、その子も同じく被害者になるからです。
いじめられた時には、こっちが完全な被害者でない限り、あなたにとっての正当な対処はないと言っても過言ではありません。

 でも、やられっぱなしじゃ いつまでたっても終わらない、こっちも腹が立ってやりきれないですよね。 そこで、今から正しい対処を教えます。


2、 相手が怖がるくらいの 余裕で凄く冷めた態度をとる。

 ここでも、気をつけなければいけないのが 加害者側になるような発言、行動には気をつけてください。

例えば、相手が何か悪口を言った時に 「あんた、私(俺)に何の用があって来てんの。話す価値が見いだせないから、友達と話してい~。」「そんなに嫌いならあからさまに来てわざわざ話しかけて来なくていいから(笑)。大人になんなよ~。」「私(俺)はあんたの八つ当たり人形のじゃないから。さすがにガキのお世話はホント無理だなw」・・・・、等と言った加害者にならないような言葉で、かつ軽~く嫌味を言ってやりましょう。

しかしその時、相手によってはもっと酷い仕打ちを受けるというリスクを負うことになります。反面、相手が加害者、悪者になるになるというこっちが得なリスクもあるので、よく先を読んで行動してください。 

3、 隙、弱いところは絶対に見せない。

 何か言われたり された時、軽~く嫌味をゆってやった時などに 隙を見せるような表情 は絶対に見せないでください。また、あからさまな敵意を見せてしまうのも☓。

それを、見せてしまうと相手は 強がりで言ってるんだな。こいつ、まだまだいけると思われてしまいます。


4、 心構えとしては 相手に嫌われて悲しい、悔しい等といった気持ちとは縁を切り、別に嫌われても構わない あんなバカバカしい奴が言ってることなんか、ただの嘘の脅しに過ぎない。という風に自分の心に余裕をもちましょう。 

 この気持ちが一番大事です。わざわざ、嫌っている人まで依存しないこと。

または、こういう風に思えるためには どうでもいい人には気を使わない、全くの無関心でいると、自然と余裕 気にならなくなります。

5、あんまりしつこい場合は居ない人のように平然と無関心でいる。または、友達に楽しい話題を振っかける、自分のしなきゃいけない用事をしてみてください。

  最後に。いじめは確かにされると気分が悪いですし、とても辛いものです。 

ですが、無駄な経験なんてないので 自分の糧、自分の欠点を見直してみる等 都合がいいように、経験をこれからの人生に役立ててください!