気胸回想録

2017/10/03

みなさんこんにちは。

さて、今回は「気胸」という病気を皆さんにお伝えします。

 

は?いきなりなすか?

 

まぁそう言わずに聞いてください(汗

気胸というのは

 

 突然の胸痛で発症し、呼吸困難せきを伴い、痛みは深呼吸で増強します。胸痛が下外側部から前下方に放散する場合と、上胸部に起こり、肩、頸部、背部に放散する場合とがあります。
 自然気胸は、若年者では背が高く痩せ型の男性に多く、老年者では肺気腫など病気が基礎にあることが多いです。

 

引用サイト

http://www.kuwana-med.com/kakaritsuke/aim/page06-6.html

 

 

という病気です。

 

・・・・なんかぱっとせんし分かりにくいよ

 

この文章見ても分かりにくいですね。

簡単に言えば、肺胞が破れる病気です。

 

・・・・・・何じゃそりゃ!重症ジャン!?

 

ですね。

私がなぜこの病気を紹介するかというと、

私自身が発症したからです。

私は現在高2ですが、1年生の3学期後半に発症しました。

この時は左肺の軽度の気胸で済み、約2週間の自宅療養(厳重安静)で完治しました。しかしそれからまた2週間後の春休み。わたしは中学の同窓会の帰り際胸の痛みを感じ、翌日病院で診察を受けたところ左肺の重度の気胸と診断されそのまま緊急入院となり、その後胸腔鏡手術を受けましたました。

 

1度目の気胸で気づいたことは

・空気が漏れる感じがした。

・若干呼吸がしにくい。

・肩こりが通常よりひどい。(入浴時に肩に痛みが出てくることも)

・胸でプツプツ?みたいな感じがする。(肺胞が開いたり閉じたり)

 

2度目の気胸で気づいたことは

・胸が締め付けられる感じ。

・寝返る(左を下にする)だけでも胸が痛い。

・呼吸がしにくい。

 

でした。しかも、2度目の気胸は緊張性気胸と言って「倒れる手前」の一歩手前だと医者に言われました。

 

気胸は初期症状では本当に自覚しにくく、重度になって病院にいくと肺が縮んでしまっていたなんてことも多いようですby僕の主治医

 

ここまでは脅すようなことをことを書いてきましたが、もし気胸であっても病院でわかれば方法はともあれ治療することができます。何か違和感を感じたら無理せず病院に行って診察してもらいましょう。

 

 

皆さんも知らないところで体に異変が起きているかもしれません。自身の体は宝です。大切にしていきましょう!

 

気胸を詳しくは→ http://www20.tok2.com/home/kanehira/PneumoThorax.html